オビエド かつてオベトゥムと呼ばれた町は、その創設(8世紀)以来、アストゥリアス王室と密接な結びつきを保ち、ついにアストゥリアス王国の首都となります。この史実は、歴史地区にはっきりと中世の雰囲気を残し、街の現代性は移動しやすいように慎重にレイアウトされた市内に具現化されています。
ヤイサ ヤイサはティマンファヤ国立公園の尾根にあり、ランサロテ島で一番南の市です。クレーターと火山帯の暗い色調が特徴で、ラ・へリアや火山帯が海にまで及ぶエル・ゴルフォ、ロス・エルビデロスといった美しい場所が含まれます。
モンセラート カタルーニャ州の真ん中には、唯一無二の形状を持ち、灰色の石の塊をいくつも抱えた山がそびえています。圧倒されるようなこの山塊の頂上には、カタルーニャの守護聖人であるモンセラートの聖母の像がまつられています。この自然公園にはマツやカシの木が生い茂り、リス、イノシシ、ヨーロッパジェネットをはじめとする各種生物の生息地となっています。また、いくつも用意されているルートやガイドツアーを利用して、公園をすみずみまで見て回ることができます。
モナチル グラナダから8キロメートルと近い場所に位置するモナチルには、シエラ・ネバダのスキー場があります。数多くの壮大な自然と手入れの行き届いた場所がたくさんあります。シエラ・ネバダ国立公園を筆頭に、標高3481メートルのムラセン山や標高3394メートルのベレタ山、ロス・カチョロスの峠道やラ・コルティフエラの植物庭園などがあります。